涼しげ目元は美人の証!アイクリームで正しいアイケア

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乾燥・つっぱり対策

化粧水をつける時、肌はどういう状態ですか?

目元が乾燥してつっぱっていると、目元の縮緬ジワが小ジワに、そして深い大ジワに・・・なんてことに。そうならないように、まずは化粧水のつけ方から確認していきましょう!

ほとんどの場合、顔を洗った後に化粧水ってつけますよね。顔を洗って、タオルで顔を拭いて、そして水分がなくなったところに化粧水をつける・・・こういう工程をとる方多いと思います。もちろん、つっぱり感や乾燥を感じない方はこれでもOKだと思います。

乾燥やつっぱり感が気になる方は、顔を洗った後、タオルで水分を完全にとらずに、水分がまだ少し残った状態で化粧水をつけてみてください。顔をタオルで拭いて水分をなくしてから、化粧水をつけるまでの時間が長ければ長いほど(といっても、数秒から数十秒だと思いますが)乾燥してしまいます。お風呂場から鏡台まで移動して化粧水をつける方などは、この乾燥時間が長くなりがちです。そのような状態になると、化粧水をつけてもなかなか肌の奥まで入って行ってくれません。肌の上に水分を残した状態で化粧水をのせると、ぐいぐい肌に入っていくのがわかると思います。

化粧水は何を使ってつけていますか?

化粧水をつけるとき、コットンを使っていますか?それとも手でつけていますか?

手でつけるのがベストです。コットンでつけなければならない、たとえばピーリング効果のある化粧水などを使っている方はふきとりの作業が必要になりますので、手順の最初はコットンを使われるといいかと思いますが、化粧水をつけ終えるときには、かならず手でパッティングしながらつけることをおすすめします。手のひらの温かさによって、ぐんと肌への浸透力が増します。そして、掌に肌が吸いつくようになるまで、何度もやさしくパッティングを行います。毎日、2度3度とパッティングするようになると、パックをしなくてもいられるくらい、肌が水分を保持できるようになります。

そして、もちろん最後はアイクリームでしっかり水分が飛ばないように蓋をしてくださいね。これで寒い冬もつっぱり・乾燥知らずになりますよ!ぜひお試しください。

 
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